あけおめことよろ。
昨年はインドに出かけたまんま消化することもなく大地震が起きて原発が爆発して写真展をやりまくってDJ再開してクルマ買って終わってしまった。
と書いてみると実に充実していた様だ。何よりだ。
仕事の方でも三年掛かりで構築した仕組みが順調に回転し始めたので、特段苦しむことも無く順調に成長しており、
そうは言っても楽しいかといえば楽しいって程でもなく、言い方は悪いのだが暇といえば暇である。
えんぞうを採用してくれたと言っても過言ではない上長が腐ってるように見えたと言っていたのが印象的でもあった。
振り返ってみると社会人になって5年は拘束時間だけで見たらヘタすると普通の人の1.5倍くらい働いてたような気がする。
幸運なことにやらされ感ではなく、やりたくてやってたのでそこにはあんまりネガティブな思い出はないのだが、
27歳の時に、
この拘束時間と見込み年収で将来ってどうなんだろか、
とふと立ち止った途端に、
拘束時間を半分にして見込み年収を倍位にしないと見通し立たねーな、
と直感的に悟った。
で、実践自己啓発を辞めることにした。
というか仕事を通じて人間として成長するというのはウソであって、
どうしたって人との関わりに於いてのみ人間は成長する訳で、
仕事そのものが大事なんではなく、
仕事ができるかどうかも大事ではなく、
人からどう必要とされるのかの方が大事なんである。
仕事ができたいならそういうふうにすればいいだけだし、
仕事が好きなら好きなだけ仕事をすればいいんである。
必要とする人に対してその人が適正だと感じる価格でモノなりサービスなりを提供できる様な環境を創ればいいのである。
という仕組みを作る事にした。
働く場所を変えて4年。
少なくとも拘束時間は半分近くになった。
休日出勤なんかこれ迄に1日しかない。けど粗利額自体は今までで最大出力だと思う。
楽しいかどうかというと仕組みをこさえて回すのは楽しいが作業そのものは作業なので楽しいとかどうとかじゃないんだよなー。
あととても大きかったのはHのお陰でDJに復帰したことだ。
何故かぶっつけ本番でやったドラムンベースDJをオーナーに評価いただいて、月一でドラムンベースを再生している。
DJそのもののデキにも前より満足しているのだが、何よりあーいうオールナイトの空気感が元気をくれる。
Hありがとう。
それと写真っていっていいのか分からんけど、
iPhoneで写真を撮りまくってたらいろんな人と出会うことができ、
今年から媒体に連載を持つことになった。
そんな年にジョブズが死んじゃったので不思議な感じがする。
今年はもうちょっとDJと写真に力を入れてみようと思ってる。
それが回れば仕事にも楽しさを持ってこれんじゃないかなーとちょっと思ってるのです。
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