いやーもー感動したので図録を買う始末。
www.mori.art.museum/contents/metabolism/index.html
テクノクラートが高度経済成長を背景とする金余りに乗じて描いた理想郷がそこにあって、
理想郷だから今も理想郷のまんますんごいミライ全開でキラキラしており、
計画パースのCGグリングリンで入場3分後に涙した。久しぶりに。
実現性がどうこうというんじゃなく、
デザインに思想があり使命感があり夢があり従ってスケールもでかかった。
代謝というキーワードは確認してないけどなんとなくポストモダンとか複雑系とか自己組織化とかその辺りと照応している感じがする。
取り留めもなく自己を最定義して最適化するプロセスというのはいつ何時であっても理想郷であって、
一旦構造体として言明してしまうとその途端に無理が来る。建築は生き物では無いので。
では環境はどう組織化されるのか、という堂々巡りもあるだろう。建築や都市計画も環境でしょうよと。
でもそうね、それは僕らの働きかけの繰り返し、というダイナミズムの中に収斂される大きな代謝の中で見出されるもんなんじゃないかなぁ。
時に、
丹下もそうだけどメタボリストの建築ってなんであんなメカメカしいの?かっこ良すぎんだけど。
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