Payday Loans

最近思っていること。

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これよか前一年というとiPhoneで写真ばっかり撮っていたので雑記に残すこと程特段無いんだけどいやあるっちゃあるんだけど。

結構まじめに考える所があって、というのは事業を今後どういうふうにしていくかとか。
広告というかSPを生業としているので、
最終的に購買に結びつけば取り急ぎ何をやってもいい世界なんだけども、
何をやって対価を得るのかという所に曖昧模糊としているんである。

その昔と言っても2~3年前、
Web2.0残党とか保守層がコミュニケーションデザインみたいな処でちょっと盛り上げていた時期があって、
それ凄い感銘を受けたんだけど、
実践しようとすると何に価格をつけるんだか結局良くわからない体なんだよなーということに気がついた。
平たく言うとコミュニケーションデザインに値段が付かないという事。
それは企画料金であって真面目に請求を受ける中小がどれだけいるかという話。

分かりやすいところでソーシャルってのがある。
アレって、結局誰が何に幾ら払うスキームなんだろう。
SNSには媒体枠があるので純広を打つ事も出来るんだけれども、
SMOってそういう事ではなくて、全体見てどうするかという話なので、
すげー頭の良い奴がひとりいれば正規雇用でなくても成功したりする世界だと思う訳。
寧ろあんまり業務を理解してない外様がなんかする方が嘘っぽい。
そこで何を担保するかというと大手か成功事例があるかどうかみたいな世界になってくるので面白いかどうかというとぜんぜん面白くはない。
ソーシャルって言ってるけどあんまりにもクラスタが細分化されちゃってるので、
ケータイ小説って誰が読んでんの状態な感じがするの。

業界として媒体売りから脱却しなければならないと声高に聴こえてくるけれど、
媒体売りというか媒体選び、レップはそれ職能だと思うし、媒体設計を行うのも職能だと思っているので、
特段脱却しなくてもいいんじゃないかと思ってたりする。
上流に行くんじゃなくて媒体開発してたほうがいいんじゃないかなあ。

広告効かねーから上流から見直すんだってのはちょっと違ってて、
効く広告ってのも大小あっても何か本質的に広告でも何でもソレで購買に至るのにかかる単価がCPAが肥大化してるって事だと思うんだよね。
広告やっても売れないし、広告しなければもっと売れない。

だから駄目だ駄目だって上流を志向する(10年前の印刷屋がそうだった。今も変わってるようには見えない。)んじゃなくて、
相応にスリムになるしかないんだろうなぁ、と思う。
単価が下がって量は増えるから仕事自体は貧乏暇なしなんだけどもね。

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