Payday Loans

誰もいなくなったら却って楽になったでござる。

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ネットチームが起動して4期目に突如フォーメーションA(一人運営)になったもんで正直流石に仕事しな過ぎる俺も滔々死ぬのかと思ってたら全然そんな事は無く寧ろ超絶楽になってきたので色々考えてみる。

結論から言えば、
・人間初めて取り組む事は真剣に2ヶ月はこなさないと慣れないものだ
・同期コミュニケーションが最も非効率
ということなんじゃなかろうか。 

実際居なくなった2名分の大きく見積もっても1名分は誰かに引き継いだ計算になるので、最初の2ヶ月くらいはまずまず辛かった事は認める。
基本面倒臭い事はやらない主義で且つ私情を孕まないシゴトについては自分以外の人で出来るなら自分以外にやって貰い(外注)自分にしか出来ない事だけ、それも超効率化してやる事にしているのだが、その判断が出来ないうちは全部自分で、しかも出来るだけまじめに取り組む必要があるようだ。要するに何が分からいかすら定義出来ないうちは分からなくてもひたすらやるしか無いのである。

次に職場にいてシゴトに関わる話題で人間と話をすることがほぼ無くなった。つまり業務連絡を全て電子化できたのである。これが最も効率化に寄与したと思う。案件に関わるコミュニケーションは滅多なことが無い限りメールで終わらせる。これはマジな話だが電話が大嫌い(話すのが嫌いなのではなく、話の粒度をバカな方に合わせる必要性があるので非効率なのだ)電話にすら出ずメールで直ぐに今電話に出られないからメールで要件をくれ、と返すようにしている。

中々鍛えられたものだ。 

こんなエントリもどうぞ。

  1. みんなでやれば怖くない。
  2. かくさんがた。
  3. 利益至上主義とか拝金主義とかについて思った事がある。
  4. コンテンツ産業がどうとかどころじゃねぇ。
  5. そして誰もいなくなった。
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